ライトノベルの書き方~~初心者入門~~ トップページ

~~始めに~~

当サイトは、小説の書き方を知りたいという人向けの初心者向けの入門サイトです。

ライトノベルといっても歴史小説、SF、ファンタジー小説、推理小説など様々なカテゴリがありますが、当サイトでは、ライトノベルというジャンルの小説について解説していきます。

昨今インターネットが一般に普及した事や、娯楽の増加に伴い、国民の活字離れが進んだ結果数多くの出版物が苦戦している状況ですが、ライトノベルというジャンルは若年層を主力読者として高い人気と売上を誇っています。

ですが、縮小傾向にある出版業界において作家としてデビューし、成功するのは大変です。
しかし、ライトノベルという小説ジャンルにおいては、不況に喘いでいる出版業界の中でもその規模を拡大し、優秀な小説家を数多く求めています。ライトノベルというジャンルで作家として勝負してみたい方には追い風と言えるでしょう。

ライトノベル作家になりたい方、ライトノベルが好きだからもっと知りたい方、ライトノベルのことはあまりわからないけど興味がある方は是非ご覧ください。

小説初心者の方には入門編としてまず、最初に小説ジャンルの「ライトノベル」とは何をか知っておきましょう。
理解しておくことで小説を書く時にイメージを掴めると思います。

ライトノベルとは小説のジャンルのひとつで、読者を10代~20代の若い層狙って販売している小説になります。
小説の中では現在は、ライトノベル出身の作家さんが立て続けに直木賞を受賞するなどの活躍もあり、若年層向けの小説ジャンルにも拘らず幅広い層に受けいれられてきています。

ライトノベルの誕生

小説のジャンルにライトノベルという言葉が生まれたのは1990年代に入ってすぐのことで、ニフティ株式会社が1987年~2006年まで運営していたパソコン通信ニフティサーブ内で行われていたSFファンタジー・フォーラムで今までにない新しい小説ジャンルに「ライトノベル」と名付けたのが始まりと言われています。

当初、新しい小説のジャンル名を決める際に、他の小説ジャンルでヤングアダルトなどの類語は方向性が異なるため使えず、既存のSFや、ファンタジーも使えないということもあり、新しい言葉の小説ジャンルを「手軽に読める」=ライトノベルと名付けられ、現在に至ります。

実際に小説ジャンルとしてライトノベルが確立されたのは1980年代後半~1990年代初頭の頃で、出版業界でファンタジーブームが起こったこと、メジャーレーベルとして挙げられる角川スニーカー文庫富士見ファンタジア文庫が創刊されたことが要因となり、ライトノベルという名前の新しい小説のジャンルが登場しました。

ライトノベルの特徴

ライトノベルと一言に言っても、「どういった小説がライトノベルかわからない」と思う方もいらっしゃると思います。
そもそもライトノベルの定義というのは曖昧で、明確に定義されているものはありません。
しかしある程度のライトノベルとして分類する際に決め手となる要素のようなものがあります。 以下はその一部になります。

  • ライトノベルレーベルに分類される出版社から発行されている小説
  • アニメ調のイラスト、会話文の多用
  • キャラクターを重要視し、SF、ファンタジー、恋愛要素を取り入れた物語

こういった部分を念頭に置き、実際にライトノベルを読んでみることでイメージを作りましょう。

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