執筆道具一覧

テキストエディタ

TeraPad

フリーソフト

非常にシンプルなSDIタイプなテキストエディタであり、行番号、桁ルーラー表示、IME再変換、分割画面、印刷&プレビューなどテキストエディタの基本的な機能は網羅しています。

【編集可能】

  • HTML
  • Perl
  • PHP
  • CSS
  • Ruby
  • INI
  • BAT
  • C++
  • java
  • javascript
  • HSP
  • Delphi

実際に小説執筆のみの場合、HTMLなどの言語を使用することはないので気にしなくても大丈夫です。

Word

有料ソフト

マイクロソフト社から発売されているOffiseというソフトウェアのアプリケーションのひとつ。

ソフトウェア自体を買わなくても、家電量販店などのメーカーパソコンにはプリインストールされている場合が多いです。
小説を書くためにパソコンを新しく買う方は、Officeソフトが入っているかを確認しましょう。

Office Word(単体)→定価15,540円
Office Home and Business 2010(Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlookがセット)→定価36,540円

サクラエディタ

フリーソフト

クリーム色の背景が標準でついている。プログラム編集向きのエディタですが、小説書きを書くだけなら問題ないでしょう。基本的な機能として複数Grep、マクロ等も完備。

秀丸エディタ

有料ソフト

価格:4,305円

瞬間起動機能(秀丸エディタの起動時間がほぼゼロ)、高速、なめらかスクロール、1000万行まで編集可能です。
UNDO&REDO機能回数無制限。

留め具

ダブルクリップ

ほとんどのライトノベルレーベル新人賞で推奨している原稿の留め具。

  • サイズ32mm 100枚以上
  • サイズ41mm 190枚以上
  • サイズ51mm 250枚以上
p>10個セットで320円~750円ほど(事務用品ネット価格参考)

穴あけパンチ&紐

原稿の右上端にひとつ穴をあけて事務用品用などの紐で綴じる。

穴あけパンチ・・・・・・価格:1500円~5500円(事務用品ネット価格参考)

紐・・・・・・価格:20本入りで300円(事務用品ネット価格参考)

リング

原稿の右上端に穴を一つあけてリングで綴じる。

価格:10個入りで約150円(事務用品ネット価格参考)

その他

プリンター

小説の推敲時や、ライトノベル新人賞応募の際にプリントアウトするのに使う。

小説の推敲では、執筆したデータをそのままパソコンの画面上から推敲するより印刷して推敲した方がミスに気が付きやすいメリットがあるのでプリンターは活用しましょう。

価格:8,000円~16,000円(ネット価格参考)

ICレコーダー

小説のネタなどを、外出中に思いついた時にレコーダーに声という形として残せる。

脳に記憶しているだけだと忘れてしまう可能性があるので、持っていると便利です。

価格:3,500円~15,000円(ネット価格参考)

メモ帳、付箋

【メモ帳】

上記のICレコーダーと同じで、小説のネタを思いついた時に文字という形として残せる。

他に物語の重要な設定などをメモしておくことで設定を忘れた時に確認しやすいことや、文にすることで脳により記憶できるメリットもあります。

価格:A7サイズ、50枚(1冊)100円(ネット価格参考)

【付箋】

資料なに付箋を付けておけば調べものをする時に分かりやすくできます。

価格:75mm×75mm1パック10冊入りで750円(事務用品ネット価格参考)

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